冬の植物を観察してきたよ

先日はSeeds of Angelica 高原さんが主催の「冬の植物に会いにいこう」観察会でした。

フラワーエッセンスで使われる植物の実際の生態と特徴、特に、冬だからこその姿、落葉して裸の枝がどう伸びてるか、すでにつき始めている固い花芽のつき方など、今の姿を見るのもいいなあって。だって、葉が生い茂り花が咲き誇るときだけが植物の命の営みじゃないもんね。

ベニバスモモ(チェリープラムの変種)や

f:id:walkonthisplanet:20170129221733j:plain

レッドチェスナット、

f:id:walkonthisplanet:20170129221746j:plain

オリーブに

f:id:walkonthisplanet:20170129222205j:plain

アカマツ

f:id:walkonthisplanet:20170129221726j:plain

f:id:walkonthisplanet:20170129222720j:plain

ノニレ(エルムの類縁種)

f:id:walkonthisplanet:20170129221739j:plain

アキニレ

f:id:walkonthisplanet:20170129221721j:plain

などなど…

クロッキーも少し

f:id:walkonthisplanet:20170129221751j:plain

高原さんはもちろんのこと、ご一緒させてもらった参加者の方がガーデナーだったりしてお詳しいうえにみなさんステキで、楽しかったな…みんな予定通り動かないの(笑)、あの植物、この植物に吸い寄せられ、予定時間は大幅に回ってたなあ(笑)

バッチフラワーエッセンスは、イギリスで育った植物で作られているわけで、同じ植物でも、生育環境で特徴が変わってくるのは、精油も同じですよね(ケモタイプ)。だから日本にも日本独自の植物で作られたフラワーエッセンスもあって(マウントフジ)、でも基本、植物のエネルギーと解け合うことができるといううれしさは同じでさ。

昔、もっと当てずっぽうにエッセンスを使ってたときは、効果ばかりに目がいって、植物と交流しようなど思ったこともなかったな。

こうやってちゃんとその姿を見て触れることができると、よりいっそう、なんて幸せなギフトなんだろう、フラワーエッセンスって!って思う。

しかし北山近辺の人はいいなあ!植物園の年パス1000円だって!ちょ〜うらやましい〜〜☆☆

あと、撮ったはいいがこれなんだっけ…という写真も結構ある…(笑)帰ったらすぐ写真に名前いれてみたんだけど、ちょっとの間にもう忘れてるやつもあるのね…。。

暖かく優しい時間でした。