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真夜中のひとりごと:私の場合は、誰もいない

ひとつ前の記事で、履き違えスピで苦しかったと書いた

5年ほどは聞くまま読むままを鵜呑みにし更にはき違えて自分を苦しめていたが

2013年に最初の衝撃があった

ヒーリングタッチレベル1の講座を主催したときなんだけど、ある瞬間、その会場にいる人がみんな私だと理解してしまった

理解というか、当然知っていることを確認したという感じ

気付きですらなかった

そのあたりくらいから、聞いてるのと体験してるのとではちょっと違うなってのが出て来た

 

誰も居ないっていう体験をしたときは、あまりにも強烈で、そこから1年くらいは追体験をしたくて追い求めたがいまとなってはほとんど忘れてしまった

この体験を話すのは難しい

説明しようとして、天使や見えない存在を受け入れられないの?と言われたけれどそういうことではなく…難しいです(笑)

 

なぜそこに依って立つかといえば、やっぱりそのあたりから少しずつ自分がぶれなくなってきたから

ここを見ていようっていうところが安定して、どこかに逸れたりしても、戻ってくる

大事にしてることがぶれないと、人って強いよね

そうなれるこの感覚が、わたしにとっては真実、百人百通りで、わたしはわたしの真実がある(ほんとはないんだけど)

 

自分という事象が表れているだけと認識したとして、それに対して溢れて来るのは虚しさではない、愛おしさだ

深刻さは消えて行き、誰もが同じで、誰もがユニークで、比較が必要でなく、選ばれた人やモノも選ばれてない人やモノもない

 

家に帰って来たら、素の自分に帰るだろう

さらに、自分も取り去ってみて

わたしなら、ヨシダっていう個人をやめる

命が、わたしの体を通して世界を見るままにする

試してほしい、まず呼吸が変わるから

 

ええと、何が書きたいんだっけ

誰もいないって、たまに書きたくなる…

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