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潜在意識に聞くということに抵抗があるとブツブツつぶやく記事

 

過去筋反射テストについては何度もブログでそのときどきの考察をアップしてきました。5回くらい?記事自体は下げてて(だって絵ブログだから)、筋反射テストとはこういうものだな…というある程度の解決をもう見ているんだけども、

なんとなく、ちょっと筋反射テストの使い方でびっくりすることがあったので、また少し考えてみた。筋反射テストってどこに聞いてるんだろう、というようなことを。

最初習うときはさ、「からだに聞く」って教わった気がするんですよ。それがいつのまにか、「潜在意識に聞く」、って。どこで変わったんだろう?

実は潜在意識に聞くっていうのが、わたしの中では違和感があって…これは昔からなんだけど、イマイチ、「自分だけど自分でないものに聞く分離感」とでもいうのか…「病んでるわたしが病んでない本当のわたしに(下手するとハイヤーセルフとかに)聞く分離感」というのか…

潜在意識って、代々のDNAとか、すべての人生において培われた信念とか観念とかの総和でないの?だからこそテーマは掘り下げられる。でも、「本当はやりたいこと」を聞いたり「ステキなメッセージ」を求めて筋反射テストとっても仕方ないんじゃ…

 

要するに、潜在意識に聞くっていうのがうさんくさいわけですよ!なんでもかんでも潜在意識に聞いて、それを鵜呑みにしててええのかな?わ〜言っても〜た!

だいたい、あの氷山の絵とかあるじゃないですか。あれが、人を複雑にしていると思う。。。

じゃあわたし的には、どこに聞いてる感じがするのか…感覚で追いかけてみたんだけど…結果的にはね、言葉に対する認識の違いかな、というところなんだけど、

やっぱりね…「わたし全体」に聞いてるんですよ…顕在意識、潜在意識、という奥行きではなく、広がり。自分の全体は、脳が認識してない部分もたくさんあって、それも全部いまのわたし。どちらかといえば脳の前方に黙ってもらって、それ以外の全部に聞く、それがボディに聞くってことじゃないか。

あ、それこそが、潜在意識の意味だよ!というのであれば、やっぱり言葉の認識の違いだと思うんだけど、わたしこの、潜在意識に聞くっていうのがすごく抵抗あったから、自分のこの「脳の認識以外のすべてのわたしに聞く」っていうのが、なんだか今のわたしにはフィットするなと思って、これ、絵ブログだけど、書いておきたくなりました。

言われたことや習ったことを素直に反復する素直さがあれば、もっといいキネシオロジストになれたんだろうけど…わたしは頭でっかちなだけの未熟者。(笑)キネシオロジストの片隅にも居られなくなりました。

何人かの目に留まったな、と満足したら、下げます。