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ヒーリングとは…【若干閲覧注意】←わたしのエゴが語ってるから

描いたり思ったり

このあいだから、施術の種類にインテグレートヒーリング(以下IH)を戻す準備をしてるんです。というのも、私の中で、整体とIHは全く同列になったからです。わたしの整体のエネルギーは軽いはずです、施術自体は体重かけますけど(笑)。IHは、わたしの思いがあって、重かったと思う(思いだけに)。それが変わったと感じてて、施術者としては、やっと、やっていいレベルちがいまんのかと(ヨシダのエゴの価値観で)。

で、どうせやるなら、道具増やしたいな〜♡と性懲りもなく、筋反射で探してみました。性懲りもなく、というのは、これまで自分でやっても誰にとってもらっても、これを増やしたらいい、という反応は一切出なかったから…

でも今はわからんじゃないか、ふっふっふ、音叉欲しいぜ!やってみるべし!で、やってみたのね、音叉?精油?フラワーエッセンス?シンギングボウル?etc?etc?

だめだった。なにも出なかった。

もともと、なにもないところでやってたんだけどね…

なんかあるだろう?→ある、と反応

整体の技術?→ノー

エネルギーワーク?→ノー

絵を描く?色彩?→ノー

 

ふと、浮かぶ。

これは聞きたくない…しかし…

 

「場」か…→イエス

 

はあ…ですよね…ヒーリングは場が行うんですよね…

わたしがその「場」を作れるか、その「場」にずっと居れるか…

本間先生の「場」、マチルダの「場」、イエス・キリストの「場」…

そりゃあそうだよ、わたしがハートの領域の場を作れて、その場に被施術者が入れたら、そりゃあなにもしなくても起こることが起こるよね。

じゃあもうツールなんかいらんわな。わたしはこれまでどおり、細々整体しながら、プレゼンスして、そこにくつろいで、ハートの領域に生きるってことに集中すればいいんじゃないの、って思うんだけど、わたしのからだは、IHすることにいつもいつも積極的な反応を示す。

ツール礼賛と原因と結果とストーリーに加担したくないわたしが、ヒーリングを今更する理由はなんだ?→ヒーリングは、デモンストレーション

 

デ、

デ、

デモンストレーションて…

怒られるでしかし…

 

でも、10年前にレイキの先生がおっしゃってた、ヒーラーの役目は観察だと(さつきさんも同じこと言っておられるらしい!)。

ハートに居て、起こることをただ見ていればいいというのは、わたしの深いところがそれを知っていると感じる。テクニックは、癒しが行われるのを認めそれに同意する儀式のようなものだ。

わたしは整体師でもあるので、肉体のレベルで癒しを行おうと思えばそれなりに技を使う。その現実に同意しているから、物理的影響や時間の法則の中に縛られる。

でももう今どき多くの人は、たくさんの現実、次元に足をまたいでいる状態だと思うんですよ。だから、物理的な療法も有効で、場も有効で、儀式としてのテクニックも、そうでないテクニックも、クライアントが同意している限りすべてすべて有効なんだと。そして、それらすべての側面が、分ちがたくからまりあっていると。

都合のいい屁理屈かもしれないが、それだけ面白い時代だということです。

そして、周りを見ていて、道が、分たれて行っているなあという実感がある…これまで仲良くしていた人とも、もうお互いの世界観が相容れないところまで来てるな、という…

さみしくもあり、みんなの門出だーめでたい!という気持ちもあり…

わたしは、いまここ以外にパワーを与えることはもう選べないからなあ…ある人々から見ればつまらないことだと思う。(もちろんこれもストーリー。わたしだってストーリーは大好き!でも、その向こうも見ていたいんです。)

 

明晰さをもって今ここに存在し、且つそこにくつろぎ、ハートを完全に開いた時に(この三段階はなおみちゃんに教わった!いままでなんとなくだった)、すべての力が解放される。その世界の鮮やかさ、生命が満ちあふれた躍動感、深い幸せ、そのときには、何の問題もないことが、あああ〜〜〜〜〜そういうことか〜〜〜〜〜〜って(でも知ってましたっていう)しみわたってくるような理解が、深いところからやってくる…そのまま生きることができれば、どんな感じだろう??

これをやりにくくしてる、ブロック(便利なので使ってみた)をとろうとするデモンストレーションがわたしの整体であり、IHであることをわたしは望むなあ…(だって、残念ながら、施術者の世界観が反映されないセッションはございませんのでな)

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関係ないんですけど、

深く瞑想に入ったときって、胸腹部に穴があいたような感じになりませんか。穴っていうか、胸と腹がなくなるって感じ。チャクラとかじゃなくって、そのまま顔を突っ込んだら宇宙に行くかなっていうくらいの、穴です。

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これには賛同してくれる人がいて、なおみさんは「ブラックホールみたいな」と形容しておられました。わたしは、ゲートと呼んでいたけど、ちがうかもしれない。どうでしょう。

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この絵は正確じゃなくって、上半身じゃないな、首と肩から上って感じ。たぶん、落ちてもいいんだろう。