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大丈夫マイフレンド

描いたり思ったり

今日の記事は、これブログで書くようなことかな…と悩みつつ書いたものです。

そして、「そんなことないよ〜あなたステキな人だよ〜」と言って欲しいために書いているのではないので、すっと流してもらうようお願いします。まったくの自分語りなので、ああこのひと自分が好きなんだなと生暖かく見守っていてほしいです。

えー、怒られるかもですが…

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わたしはあまり人に会いません。自慢することじゃないんだけど…

まず誘われることがあまりありません。数ヶ月に一度幼なじみや漫画時代の友人と会うかな。とにかく内向的です。

仲間という概念が苦手なうえにひとみしりです。(書いてて笑えてきた

一見ひとあたりが良さそうにニコニコしていますが、あれは新生児の生理的微笑のようなものです。

なのに!

こんなわたしに、たまに、会いましょう!って言う人がいます。うん、わたしも会えたらうれしいなあと思ってそのことを伝える。ここまではいい。お互いが好意を持ってるよ〜と伝え合ってるわけです。あいさつのようなものです。

ところが!何人かは本気で会おうとしてきます!

え?本当に会うの?わたしに?と、まずびっくりする。ちょっちょっちょっちょ、

わたしに???

わたしに会っても、なにもないよ!って思う。

どうし…え…??んん?って思う。

大丈夫かなとも、思う…(申し訳ない…本当に…失礼な話である…

でも、わたしも会いたいのだから、なんだかイレギュラーな展開だけど、よおおし、会っちゃえ〜〜って思う。

そうして、会うことがわたしの中でイベントになるわけです。

 

わたしは自分の自己価値がそんなに低いとは思ってませんでしたが、どうも関係性においてはまったく役に立ってないのかもしれない。わたしの自己価値はわたしの自己価値であって、社会やだれか他の人とは関係ない。と、思っているのかもしれません。

あるいは、これまた本当に失礼なことに、わたしのことは誰にもわからない、と思っているのかもしれません。

わたしのなかで、会おうと言ってから実際会うことを決めるまでの上記のプロセスは、本当にごくごく当たり前のことだったので、これまでなにも気に留めることはなかったのですが、

この数年にちらほらと、会いたいなと思っている人が会おうよって言ってくれて、あまつさえ本当に会ってくれる、ということに、意識を留めるようになりました。

そして今年の夏、会おうよ、って言って会ってくれる人が、去年丸一年よりも多いくらいいて、もうずっと頭に、ハテナマークが飛びまくっているわけです。なんの現象なのかと。

で、わたしは、今年の夏やっと、

人が会いたいと言って実際会ってくれるというのはイレギュラーなイベント、という認識を修正したほうがいいかもしれない、と思っているところです。会いたい人が、会ってくれる、ということは、ラッキーなハプニングでもなんでもなくて、わたしのハートさえオープンであれば、いつでも受け取ることができていたプレゼントだったのだということ。

ただいま絶賛消化中のわたしです。すごいやろ、不惑のくせにこんなこと言ってる人、おるか?え?

ここだーーー!こっ、ここにおるぞーーーー!

は、

は、

恥ずかしく、ぬぁい!!!