からだはあなたを愛している

ええ〜!前回の更新から結構経っててショック…描きたいことはいろいろあるんだけど追いつかないんだよなあ…スピッさんネタが溜まる一方で…

でも今回は、これ書いとかなきゃ自分のためにと思って。

ええっとまず前置きなんだけど、

例えば周りの人がなんだかんだ言ってることもそうだけど、なんだかんだ人に言いたいこと、言ってること、思ってることって例外なく、自分に言いたいことじゃないですか。

最近わたしが、「ああ〜これ自分に言ってるんだな」っとわかってるのは、幼なじみに対して繰り返し思ってる(まだ言ってない)、「いつまでそのドラマ続けるの?」っていうのと、「考えるのやめて」っていうの、←これはいろいろな経緯があってだな…

それから、「いま、ここに居ることの重要性を無視してセラピーもくそもないだろ!」っていう怒り。

前者も何十回と思ってることなので、相当だなと思っていますが、後者はもはや危機感と言ってよく、それはそのまま、自分への危機感と怒りだったわけです。

誤解のないよう付け足しておきたいんだけど、わたしって、たぶん異常に考えるタイプです。脳みそ全部左脳じゃないの?ってくらい。だから、このブログ読んでくれている人の中ではわたしがダントツ今に居るのが下手だと思います。だから余計だよね。

いやもう、思考に自分を明け渡して、全然今に居ない、居ることができない。

ああ、これは本当にだめだ、気持ち悪い、限界だ、と思って、エックハルトトールの本を持って落ち着けるカフェに飛び込んだ。

エックハルトトールの本はわたしと相性が合うみたいで、「ニューアース」を読んだときにわたしに訪れたプレゼンスの衝撃を忘れられない。一瞥はあのあとから来るようになった。

しかも、なにか文章にしかけがあるんだろうか?読むと今に戻りやすくなるんです。

なのでカフェの窓際でゆっくり読みながら、喧噪を聞きながらワークしてみた。

からだの内面に意識を集めるワークをしたのね、からだを感じるワークね。からだのエネルギーというか、内側のささやきというか、感じるのね。

そしたら、わたし本当に忘れてたんだけど、なんかもう、からだが、わたしに対してすっごい愛を送ってきててね…

いかん、思い出すだけで目から温泉が…

なんというかもう、ああ〜〜…っていう…(なんやそれ

 

ほんとうに軽率には書けないことで、迷いながら書いてるんだけど、からだがいま、思うようにならない人たちが、難病とかで、本当に苦しいつらい思いでからだをなんとか保っている人たちがいるんだけども…からだなど投げ打ってしまいたいと思うことがたくさんあるんだろうけど…

でもそれでも、からだは、きっと愛しているんだろうなって思うんだよなあ…簡単に書いたらあかんと思うけども…

 

そういうわけで、今日は少し今付近を(付近かよ!)うろうろすることができまして…本格的に戻ってこなあかんな〜と思ったわけなんでござる。

https://www.instagram.com/p/BHKEa3mA3m4/

 

ござるよ…。