断捨離って、変な疲れ方するよね…

実は今、今までやっていなかった規模のダンシャリをしています、断捨離。

今回メスを入れたのは、主に本です。

ある方に部屋の写真を見てもらったら、「よしださんの部屋ではない」と言われました。部屋に、わたしのエネルギーがないんです。

でね…その方が言ったんです。ちょっと詳しくは書けないですけど、「この部屋にずっと居たらダメですよ。今のよしださんの状況を、自分の中に原因を求めたってこれはだめですよ、これはマズいです、いますぐ本片付けてください〜!」って!

ええ〜!(笑)

実は、わたしの部屋には家族の本棚があってびっしりと本が置いてあります。だから、わたしの部屋じゃない、というのは確かにそのとおりなのでしょう。そして、私自身の本も結構あります。本を読んでこそ、というのは、結構家系的な価値観かも…

家系に関わるヘビーなエネルギーコードが本に象徴されているというわけです。

で、自分の居る部屋に、なんとも言えない居心地の悪さを、実は持っていたんだけど、365日居るし、もうこんなもんだと思っていました。ずっと居る場所ではないこともわかっていたし、部屋をどうこうしようと思っても、物理的に難しかったので。

でもやるしかないじゃないですか、ダンシャリ!めちゃくちゃがんばりました。不定期に「捨てたい病」が出ることがあるので、割と物は少ない、多く見えるのは家族の本のせいと思ってきましたが…なんのなんの…いまかなりガッサガッサと処分を繰り返して、少しゴールが見えたかと思いましたが、ちがう、これを、更に半分に減らさないとだめだ…というところ。小休止の状況です。

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奥行きが深いので、奥から単行本、文庫本、文庫本、と3列に本を並べられる7段の本棚を、無理矢理空けて3段に減らし、上段だけ本、真ん中は祭壇、下は必要な書類や折りたたみ傘など「必要な雑貨類」に分けてみました。だいぶ処分しましたが、どうしても迷う本は段ボール二箱に入れて戸袋の中へ。

目標は四月中にもう一度部屋をひっくり返すこと。これで人生に変化が起こったら、わたし是非レポートしますので!!(笑)

…こんなに物が多かったんだなあ…今もそこここにある、処理に迷うものを眺めながらこれを書いています。

高校生のころ、トランクひとつと、オレンジ色のミニクーパー1台だけ持つような生き方したいって、そういえば思ってたっけ…(遠い目)