読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

言葉がでてこない人

つい先日、魔法学校の卒業イベントでした!生年月日から導いたタロットカードと数字から見える魂の質、また、その質をこの人生でどう生かしていこうとしているのか、そんなことをお伝えするのがわたしの担当でした。

方法や内容を学んだのはクラスの最初の方で、わたしはカードに描かれるシンボルを感じたままに言葉にすることができなくて、また、人にさせてもらったときも指摘されて(笑)、いやあ、これはわたしにはできないわあ、と思っていたことだったので、担当になったときには非常に動揺しました(笑)。

担当になったとわかったひと月前から、たくさんの人の生年月日を使って練習させてもらっていたのですが、これが本当にひどくて…まあ大前提として勉強不足なんでしょうが、もう、「(あ…)」なんです。←要するに一言も出て来ない。口を開けたまま固まる。

あの独特の感覚、わかる人にはわかるでしょうか、何か言いたいときに、ぶわっと体中を上がってくる感覚の波、色彩や、体感、わかった!と思うのに言語変換ができない。体が感覚のスパークで膨らんでいくのがつらい。

何年か前、占星術師でチャネラーのるしえるさんという方が、わたしのこの「(あ…)」状態を見て、「こういう人って、一気に情報がたくさん降りてくるんだけどうまく処理できてないんだよね」とおっしゃって、はーそうなのかと。

でも一度、「言葉がスムーズに出て来ない」というテーマでブレインジムのセッションを受けたことがあるのですが、その結果は目を見張るものがありました。同じテーマで話しても、セッション前は難しい言葉をつなげてなんとかきっちり意味を伝えようとしていましたが、セッション後は、平易な言葉を使って、スムーズに言いたいことを言っているし、全部伝わらなくてもいいんだっていう気持ちにもなっていたんですよね。

だから、両脳と体の統合をもっとやっていけば、更に言いたいことがスムーズに言えるようになるかなあ。

わたしのことを、たくさんの言葉を弄してペラペラと喋るタイプと思ってる方もいるかも。実はそれも事実で、喋れるときはものすごく喋るんです。それもわたしなんだよな〜。

くっそ〜もっとブレインジムのセッション続けておくんだった〜!と思いながら迎えた当日、しみったれた顔をしていたので周りの方が何度も勇気づけてくださった。情けね!わたしだって接客業だろうに(笑)。でも学んだクオリティをわたしが下げるのはイヤだったし。

結果は、なんとかなりました。途中何度か「(あ…)」しましたし、わたしがだいぶ進行を遅らせたはずですが、この方こうだな、と思ったことが、大方伝えられた気がします。なぜか?来場した方がみんな優しかった。優しくそこに座ってくれたから、わたしはリラックスしたのです。

そうしてちょっと、「(あ…)」突破の鍵穴を見た!ような感じでうれしかったです。ありがたい。経穴押したら伝わる、絵を描いたら伝わる、だけじゃなくて、言葉をもうちょっと大切にして、それが相手の心に触ったら、少しでも化学反応が起こったら、すごくうれしいかもしれない。

「そういうことか!」っておっしゃるお客さんの顔を見てると、あー占い師さんはこれがあるからやめられないのかも、と少しわかった気がしました!

ぶわっとわき上がる感覚を、どうしたらもっとスムーズに言語化できるのか、模索していこうと思ったわたしです。やっぱりブレインジム?どうしたらいいかな。るしえるさんに聞いたらわかるかな〜。

f:id:walkonthisplanet:20160307100304j:plain

記事と全く関係ない写真ですが、文房具(書くものと消すもの)が好きな私。これは職人さんの建築用工具専門店にあって、建材に書き込むためのシャーペンとでかい消しゴムです。(小さい消しゴムとiPhoneは比較のために)特にこのシャーペンは、芯が1.3ミリで、陳列棚には2ミリのものが多かったのでこの中では細い方なのですが、まあ太い字が書けるわけです。で、芯もとても丈夫で、がりがり書く快感があります。すごく書き心地がいい!興味があるかた是非お試しを。商品名は「すみつけシャープ」。