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その人の、何を見ている?

ちょっとわかりにくいかもだけど一気に書いて、あげちゃいます。

わたしの友人知人のなかでも、誰を見るときも、相手の一番中心を見ようとしてくれている、という安心感のある人ってのはいるもんです。弱いとこ、強いとこ、秀でてるとこ、凹んでいるとこ、あらゆる虚飾、それらに反応はしても、ちゃんとその奥の、一番ニュートラルなところを、見てくれる。これは、ほんとに大きな安心感ですよね。

わたしも、そうありたいです。

ところが!んが!

年末の〆に、松本さつきさんの天(あま)ヒーリング1時間バージョンを受けたんですけど、そのときのシェアで、ああああ…というところを指摘されました…。

わたしは霊感体質だが無自覚で、ある人を見て「こんな人だな」と把握するときに、その人のコアから出てる雰囲気(情報?)と、その人に関係なくひっついてる霊的なものの区別がつかず、相手に対して「二重の印象」を持ってしまう…

”極端な言い方をすれば、田中さんに貧乏神がついているとしたら、「田中さんに貧乏神がついている」とみえるのではなくて、「田中さんって貧乏神みたい」と本人と混ぜ混ぜ重ねているのです。”(さつきさんのシェアより)

最初読んだ時、「なんのこっちゃ????」でした。なんのこっちゃ、ですけど、なんかすごいひっかかり…

次の日、「あ!!!!!!」って思いました。

わたし、相手をみるとき、言語や姿形以外からほとんど情報もらってる気がします。乱暴に言うと、ほとんど雰囲気で相手を観てる。

どういうことかというと、向こうから受ける情報だけ受け取っていて、こちらから見に行く行為はしてないってことです。だって向こうが見せてくれてるものがすべてと思ってたから…(って自覚はないけどそういうことよね)。

薮や林を抜けて現れる慎ましい湖を、能動的に見に行ったこと、あったかな…

※あ、セッションのときは、整体でもトリートメントでも、場が整えば、こちらから行くとか向こうから来るとかっていう、そういうんじゃなくなるでしょ?立ち上がってくるでしょ???

これが日常わたしの、人の見方かああああああと、まあもう、びっくりしましたよ!!

コアは?その人の、ニュートラルな湖面は!?

その人の雰囲気は、本当にその人のものなのか?なんて、考えたこともなかった〜。その人のコアをみてるつもりで、つかんでいたのは雰囲気の情報で、悪くすると、関係ないものもひっくるめてその人を見てる気でいたのかな…OH…

いやもう〜、ウォウウォウイェイイェイです(そろそろ表現が枯渇してきた)

本当に、2015年は、ここ数十年の大晦日でしたね。愛のボディブローといいますかね。ていうかこんな自分のアレなことばっかシェアしててええんやろか(笑)もっとこう…頼りがいのあるセラピストさん的な、素敵な話…しなきゃ…(今更)

でも、なんかすごい楽しくなってきた。人の見方を、新しくできるんだ!こっちから見に行くって言う選択肢があったなんて!

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問診票のマサル君にイタズラしたけれど、冗談です。本当に真面目にやっています。