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「無い」は「ある」、「嫌い」は「好き」、すべて、おもて・うら

描いたり思ったり

なおみちゃんがモニターセッションしている「トリニティー数秘術」を初体験しました。めっちゃ面白かった…

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というか、「は?誰の話?」という感じでね、正直な話…でも、数字はその質をポジティブに出せているかネガティブに出ちゃってるかあるいは、その質を拒絶しているか、ということもあるらしく、わたしは、結構「拒絶」という感じでした。ほんとうに、出してもらった数字の真裏を生きているということがはっきり見えて、それはとりもなおさずその、出してもらった数字がわたしの質である、ということになるわけで、わたしはなんだか、武者震いでした。

「人が嫌い」という、わたしの「表現」、(ことばの表現じゃなくって、人が嫌いということになっているわたしそのもののこと、)あやみさんも言ってたけど、「人が好き」の反転じゃないですか。裏側だから、人への愛や興味の表現そのものだよね。

「人に関心がない」「人が嫌い」は、人にエネルギーを注いでいることの、ひとつの表現そのもの。

そういうことも、数秘のリーディングの中ではよく表れていて、本当にすごいなあと思いました。

わたしは自分が二枚目キャラのつもりでいましたがそうでないこともよく出ていました。もう…あきらめるね…。

数字は質、質は偏り、偏りは表現。

私たちがこんな風にお互いに共鳴したりぶつかり合ったりして化学反応できるのも、それぞれに偏りがあってそれが表現してて、刺激的だからと思うんです。だってもとはひとつでしょ、ひとつを分け合うだけでみな同じなら、どれだけつまらないことか。

ひとりひとりにエゴがあるから、わたしたちの世界はこんなに色があって明度があって、さまざまなエフェクトがあって、だから芸術が生まれるんだよね〜〜。。。(戦争も…)

なおみちゃんが作ったセッションノート(めっちゃかわいい)、とりどりの数字をみながら、なんて楽しいんだろうって思いました。わたしの中にいろんな質があって、しかもその質を、いろんなやりかたで表現している。しかも、わたしだけじゃないんですよ、みんなそうなんだ、みんな!

すごい!

 

自分を知るツールは優れたものがいくつもありますが、初めて数秘をきちんと受けて(激安モニター価格に甘えました…)、これまた素晴らしいなあと!自分を知るのは、やっぱり有効ですねえ〜。自分のトリセツがあれば、自分を持て余すこともないし、ちゃんと自分を使ってあげられますねえ。トリニティー数秘術というものだそうです。ご興味のある方は受けてみてね☆