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憑いているとかいないとか

描いたり思ったり

今日の記事は完全にわたしの呟きです。自分のことばっか語る。

えー、わたしは、憑依体質だそうです。

まったく知りませんでした。というか、逆に、わたしは憑依されたり絶対にしないタイプと思っていました。ずぇったいに。

整体をしていて、お客さんからエネルギーを受けて自分がしんどくなるとか、全くなかったし、お客さんとエネルギーを循環している実感があったし、お客さんのしんどい部分が入って来たら、わたしの脚がアースして流していく自信があったし…。

(正直なところ、足裏施術のときはね、多少きついときがありました、足裏から噴射しているのを直接受けるのでね…でもそんなにきついのは、心底心底しんどい思いをしているお客さんだけだったです)

だから、お客さんからしんどいのをもらって自分が具合悪くなる、というのをちょっとうれしそうに話している人には、こっそり、「お客さんのしんどいところにひっぱられてるだけやん…」とイジワルに思っていました。。。ごめんな。。。

肉体を境にしてエネルギーのやりとりをすることによる影響と、憑依されるされないということを、ごっちゃにしておりました。。。。ほんまごめん。。。

一番最初に、あれ?と思ったのは3年前。ある件のことになると病的な反応をしていたわたしは、そのことを調整しようとしたところ、師に、「それ、ようこさんのエネルギーじゃないよ…」と言われました。正直、ぽかーん、でした。ま、そういう調整のしかたもあるやもしれんのう…程度にスルーしました(笑)。

次に、あれ?と思ったのは、IHを習ってしばらくして練習をしていたとき、施術される側が楽になる瞬間に、施術する側のわたしが立っていられなくなったことがあったのです。いや〜、立っていられないってあんなの初めてだったので、驚いた…。も、もらってるやん!!アースできずに倒れてるやんわたし!!ってとこもショックでしたが、わたしがもらったエネルギーというのが、彼女のものでもわたしのものでもなかったことがわかって更にぽかーん。

その次にあれれ?と思ったのは、松本さつきさんにヒーリング整体(現・天ヒーリング)してもらったとき、さつきさんが言うには、わたしの体から、ものすごいたくさんの人が出て来たそうです……えっと…それはどーゆー…??先祖とか、縁の人たちですかと聞いたら、関係ない人たちだと…兵士とか、水商売してそうな女性とか…

その後もあれれれ?は続くのですが(いまいくつか入ってますよとか言われたりな…)、結局、誰に聞いても、「キミはかなりそういう体質だと感じる」と。憮然としました。なんかこう、波動が低いと言われてるみたいで…だって、そういう、未浄化なエネルギーのレベルに、わたしがチャンネルしてるってことじゃないの?と。。。よくそう聞くし、わたしもそう思い込んでた。(これもスピ的信念の堅持!?)

普段痛くも痒くもないしまあいっか〜…とは思うものの、納得いかずにいたら、わたしが大好きなエンジェルライトワーカーのiriseさんが

はよ認めてw
地上の生活でも新興宗教の勧誘にあったり何時間も人の話を聞いてあげて風邪ひいたりしているタイプは目に見えない領域でも同じですよね。。
地上の生活でもノーって言えると目に見えない世界での境界線もしっかりなるけど、頑固な人は「私出来てます」って言うし実際出来てたりするから余計難しいですね。でもエネルギーの奥に入っていくとなんか変なの。

はよ認めてってのは、自分が憑依体質だということをって意味なんですけど(笑)、

うああわたしまさにこのタイプだあ!って目が覚めました。これすごく大事なこと言ってると思うんよ!現実への対応と、エネルギーレベルの状態は当然対応してるよなあ…わたし、保険の勧誘が来たらえんえん話を聞いてるタイプ…(泣)でもパーソナルスペースが広くて、人がそこを割って入ってくることに敏感なことがほとんどなので、境界線くっきりしてる方だと思い込んでた。頑固に。全然ノーって言えないくせに。でも思い出してみたら、バースチャートにも、境界線が曖昧って出てるんだよね。。

そっか。やっぱりここは、テーマポイントなんだな。小さな「ノー」から始めてみよう。わたしが、「ノー」って言ってるのを見たら、お、がんばってるな!って、あたたかく見守ってください…。

話はとぶんだけど、ある日某所で、自分の魂に会う瞑想みたいなものをしたんですが、「自分に会ってください」という誘導で会ったのは…真っ暗な、でかい、深い、穴でした。は!?穴!?…具体的な姿とまではいかなくても、なんかこう、光とか、あたたかい感じのものとか、あるだろう!龍とかユニコーンとか贅沢言わないからさあ〜…

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↑先日のパステル会で、「わたしを迎えにきたわたし」のイメージが既にいろいろ怪しい

そんなことがありつつ、最近、友人が、わたしの憑依体質を指して、「まあ、そんだけキャパシティがあるってことちゃうん?」と言ってくれたんですよね。それでようやく、「…あ…、わたし穴だから、なんでも入るよなあ…清濁も正誤も関係なく、波動の高い低いも関係なく、なんでも入れちゃえるよなあ…」と思うことができました。

身の内に何人入ってようがわたしは健康だし(「装置」がついたときは「こりゃいかん」と思いましたが(笑))、「未浄化のものにチャンネルを合わす」っていう視線は、そもそもわたしにとってなんてことない、普通のことだなって気付きました。それがいけないことのように、なんだか思い込んでいた。

いいとか悪いとかでなく、わたしは今回、いま生活する上で、自分の核となる部分をよすがにして、自分のために、自分を養生して、自分を尊重して生きる、という今のテーマのプロセスのひとつを見せてもらえたなと。

憑依体質だからと言って実際は起きてから寝るまでなんの影響もないので、とりたててどうこう言う話題でもないんですが、「頑固な思い込み」してるな〜って思ってさ…

最終的には、穴のことも憑依体質のこともリリース!エッセンスを受け取ったら、プレゼンスに戻って楽しく過ごすと。いうことですな。おしまい。

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という話ではござらん