自己価値と自己評価

みどりん先生に教わることは、わたしがいままで習ったり触れたりしてきた概念とは、またちがったもので、とても具体的です。例えば、愛や価値などの漠然とした概念も、エネルギワークなどで習うときには体感だけが頼りであるのに対し、みどりん先生はそこに道をつけます。具体的で、てざわりがあり、見つけやすいのです。そのかわり、今までと使う筋肉が違うという感じです(笑)。

これからいろいろなことをみどりん先生から学ぶ中で、最初に理解するよう説明されたのは、「自己価値」「自己評価」「自運」。「これらを高めることが大事なのよ〜」っておっしゃいます。そりゃあそうですよね。わたしこれまで、「インナーチャイルド」を癒せば、生きる上で苦しいことは大体解決すると思ってきましたが、最近、要するに「自己価値感を高めることが、生きにくさを脱却し、小さなことにも幸せを見いだして、安心して生きて行くための大根源だ」と思うようになりました。(そこにインナーチャイルドの癒しが大きなポイントになるということじゃないかな)

ふつう「自己価値感」といえば、「自分に価値があると感じること」ですよね。「自己評価」は、「自分についての(能力の)評価」かな。「自運」って使ったことないけど、漢字見たままなら「自分の運」というところでしょうか。

みどりん先生の言う「自己価値」は、「自己世界価値」ともいうそうです。「自己世界価値」とは、自分という部屋を、いかに快適な場所にするか、ということだそう。自分の世界に、自分が好きなもの、こと、人を集めることで快適度を増して行くことが、自己価値、自己世界価値を上げる、ということだそうです。へ〜〜〜〜!そういうふうに考えたことなかったよ…。

「自己評価」は「自己世界評価」とも言うことができて、その自分の部屋を、素敵に整える能力を指すのだそうです。いわば、現実の世界に結果を出す力だと。いやびっくり。

そして、「運」には「天運」と「自運」があり、「天運」は「あるがままに存在するための力」であるのに対し、「自運」は、「自分を、自分の意図通りに存在させるための力」だそうです。この力は、「自己価値」と連動していて、「自己価値」が低いと「自運」も低いのだそうな…なんとなくわかる気がする…。

 

この「自己価値」「自己評価」「自運」のバランスを整えつつ上げていくことが大事よぉ〜〜〜、とのこと。そしてどうやってそれを上げていくかを、これからたくさん教えてくださるのだそうですよ…。いっぱい自分で試して、いっぱいシェアしたい!

だって、自己価値がちゃんと高ければ、グランディングもセンタリングも思いのママだし、それができていれば、お金だろうがラブだろうが、それも思いのママだろうし、なにより、お金がなくてもラブが得られなくても、ちゃんと自分を愛していられるなら、それ以上の幸せがどこにあるというの???

って、わたしなんかは思うんですよねえ。わたしが届けられるのは、そこなんじゃないかと感じるんですよねえ…。

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