ダウジングと筋反射

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みどりん先生に習うエキサイティングな「幸せになるためのツール」!その名も魔法学校…!

なぜ行くことになったのかはまた別に書くとして、どんなことを習うのか、備忘録として記していこうと思います。

初回はペンデュラム講座。紐の先におもりがぶら下がったものがペンデュラム。それをブラブラさせてリーディングすることをダウジングというと。今でもダウジングを使って埋没水道管を発見する作業をしている水道局があるとおっしゃったけど、調べてもどこのとは出て来ないですね〜。都市伝説の可能性も。

みどりん先生がつくった専用のシートがあって、その上でブラブラさせるわけ。そのしくみは筋反射でした。インテグレートヒーリングで使うような、微細な筋反射をとっていく要領のようです。例えば、おもりの揺れが小さ過ぎでよくわからないときは、筋肉に水分が不足してる可能性があるので、水を飲むことや、リーディングの結果があべこべになってきたら、スイッチングしている可能性があるので(スイッチングという言葉は使っておられなかったけど思い出せない)やはり水を飲むと(キネシならそういうときは別のことをするけども)。あと、質問が大事!っていうのも、キネシみたいでした。ほんとに似てるな〜と思いながら聞いていたのですが、IHを習う時はあやふやだった、「どこから情報をもらっているか」が明確に説明されていました。

情報源は、共有している潜在意識だそうです。わたしたちには、個人個人が持っている顕在意識と、境目なくつながっている潜在意識とがあって、ダウジングによるリーディングは、そこから情報を得るのだということです。だからしっかりと自分の顕在意識の情報処理をシャットダウンし、無意識の媒体になることができれば、誰の情報もリーディングすることができると。

わたしはこれまで散々、インテグレートヒーリングの筋反射がどこの情報へアプローチしているのか、さんざん探って来たのですが、こっちは明快でした。でも、ダウジングは無心に、というのは、タッチでもIHでも一緒だな〜〜。

また、無意識の媒体になるためには、グランディングとセンタリングが大事!とのことで、そのワークもありました。おもしろかったです。

ダウジングね…

練習するとわかるんですが、すっごい繊細なんですよ!!

もうこっちの意識で結果が反転するなんてザラだし、シートに数値が書き込んであるので割合を聞いたりするんだけど、日によって変わって来る…え〜ん。試しに、頭の中で少しだけ、ほんの少しだけ、意図を入れると、おもりが、そのとおりに動いて行く…しかもそんな強い意図じゃないよ!?え?意図ってそんなに強烈なの!?ほんとにふわっとかすめる程度の意図なんだよ!?

ちょっとこわいですよね。なんだ、意図って…。。。みどりん先生は、練習をするなら、質問の答えが自分に影響を及ぼさないものがベターね、っておっしゃってました。ほんの少しの期待、希望、恐れが、いとも簡単に結果を変えて行く。これは筋反射にも言えることじゃないだろうか…。

例えば、なにかを得る、成す可能性が、あるか?ないか?で聞くのは、ちょっと怖いですよね。だから、可能性は何パーセントか?と聞いてあげると、不安が減って、リーディングの精度が上がるそうです。とにかくそういうのもトライ&エラーで練習していくことが大事。それも筋反射とおんなじ(笑)。

せっかく習ったことなので毎日練習しています。

1ヶ月もがんばれば、人にしてあげることもできるかな?また経過報告書きます。